FLOW58 ・ NAGO / NORTHERN OKINAWA
違うまま、
つなぐ。
人が動く。店がつながる。
街の中で、循環する。
FLOW58は、沖縄県名護市から始まる、
「街を知る」から「実際に動く」までをつなぐ地域プラットフォームです。
デジタルの情報を、現実の一歩へ。
ABOUT FLOW58 ↓背景:3D NAGO(実在の地形・道路・建物・灯りから描いた名護の夜)
01 ABOUT
店を探す地図、
だけではない。
FLOW58は、単なる店舗検索MAPではありません。
Google Maps の代わりをつくることも、グルメサイトをもう一つ増やすことも、目的ではありません。
街を知り、街から探し、店や場所を知り、実際に動く。
その流れを、ひとつにつなぎます。
3D NAGO→MASTER→NAGO CENTRAL→STORE CARD→ACTION
すべてを自分たちの中に閉じ込めることはしません。
Google Maps、電話、Instagram、Web サイト。すでに便利なサービスがあるなら、そこへつなぐ。
FLOW58 は「入口」と「接続」を担います。
「見つけた。でも行けない。」
で終わらせない。
誰のために
観光で訪れた人にも。地元で暮らす人にも。
これから名護で暮らそうとする人にも。
FLOW58 がつないでいくもの
- FOOD
- CAFE
- NIGHT
- STAY
- SHOP
- BEAUTY
- RELAX
- ACTIVITY
- TATTOO
- SEA / NATURE
- SPOT / PARK
- SPORTS / COMMUNITY
いま MAP で探せるのは、飲食・カフェ・夜の店・宿泊・買い物・生活(コンビニ・スーパーなど)・観光スポットが中心です。そのほかの領域は、順次つないでいきます。
02 CONCEPT
すでにある価値を、
必要としている人へ
届きやすくする。
名護には、すでにたくさんの魅力があります。
飲食店。ホテル。BAR。ショップ。美容。リラクゼーション。アクティビティ。スポーツ。海。公園。
そして、名護の夜の文化を長く支えてきた、緑街(みどりがい)。
長く続く店があり、人がいて、それぞれの関係があります。
FLOW58 が、それを新しく「つくる」わけではありません。
街を歩いて、見えてきたこと
- ネット上に情報が少ない。
- 営業時間が分からない。
- 行ってみたら、休みだった。
- 検索しても、必要な情報までたどり着けない。
- 良い店や場所があるのに、初めて来た人には存在や魅力が伝わりにくい。
これは、店や地域が悪いという話ではありません。長く地域で商売をしてきた店ほど、常連客や口コミ、人と人との関係によって成り立ってきた背景があります。
FLOW58 は、そうした街のあり方を否定したり、店を別の形へ変えたりするためのものではありません。
街にすでにある文化や関係を尊重しながら、デジタル側の情報と、現実の行動につながる導線を整えていく。
それが FLOW58 の出発点です。
人を、一つの目的で終わらせない。
ホテルに着いて、「今、どこ行く?」。
店を見つけて食事へ。そのあと BAR を知る。翌日は海へ。帰りに CAFE に寄る。
もう一軒。
もう一か所。
そして、もう一泊。
旅行者だけではありません。地元で暮らす人にも、「知らなかった店を知る」「いつもの街で新しい場所を見つける」という循環を。
FLOW58 がつくりたい循環
- 人が動く
- 店に入る
- 街にお金が落ちる
- 店の売上になる
- 仕事が生まれる
- 人が街に残る
- 新しい情報が生まれる
また、人が動く。
- PEOPLE FLOW人の流れ
- INFORMATION FLOW情報の流れ
- LOCAL ECONOMY FLOW地域でお金が巡る流れ
- WORK FLOW仕事の流れ
実際に人が動き、実際に地域でお金が使われる。
そこまでつながって初めて、FLOW58 の循環になります。
FLOW58 が、やらないこと
- 店を、同じ形に揃えない。
- 観光客向けに、無理に店を変えない。
- 地域に長くある文化を、外から来た価値観で塗り替えない。
- 値引き競争を目的にしない。
- 広告枠を大量に売って、表示順位だけを競わせない。
- FLOW58 の中だけで、すべてを囲い込まない。
03 WHY "58"
国道58号から。
国道58号は、沖縄をつなぐ一本の大きな流れです。
人が動く。車が動く。観光と生活が交わる。店があり、街があり、地域がつながっていく。
FLOW58 という名前には、その「流れ」をデジタルの側にもつくりたい、という考えがあります。
地図をつくること自体が、目的ではありません。
- 人が動くために、街が見える必要があった。
- 店へ行くために、道が必要だった。
- 次へつなぐために、街全体が必要だった。
- だから FLOW58 には、MAP がある。
04 CURRENT
すでに、
動き始めています。
FLOW58 は、構想だけのプロジェクトではありません。
いま、名護で次のものが動いています。
そのほか 店名・ジャンル・地区での検索 / DISCOVER(目的から探す)/ LIVE(営業時間の目安)/ BUILDING CARD(中心市街地の建物と入居する店)/ 地図画面の 5 言語表示(日本語・English・繁體中文・한국어・简体中文)
営業状態は、登録されている通常の営業時間による目安です。臨時休業などは反映されません。
3D NAGO を開く ↗05 NEXT
これから、
つないでいくもの。
ここから先は、構想と、順次展開していくものです。
いまの機能として提供しているものではありません。
07 PARTNER
店を載せる、
ではない。
FLOW58 PARTNER は、地図に店名を載せるためだけのサービスではありません。
店の存在を整え、街の流れへ接続する。
人が街を見る。店を見つける。店を知る。実際に動く。
そして、その店から、また次の場所を知る。
一つの店で人の行動を終わらせず、次の行動へつなげていきます。
飲食店、ホテル、BAR、ショップ、美容、リラクゼーション、アクティビティなど、地域の事業者のためのサービスです。
PRICE
PARTNER = 存在を整える。
NOW = 現在を動かす。
FOUNDING PARTNER は、単なる値引きではなく、地域の循環づくりへ初期から参加する事業者のための条件です。
基本は、PARTNER → 必要なら NOW → 必要な制作だけ OPTION。
OPTIONAL SERVICES ・ 必要な店に、必要な制作だけ。
FLOW58 CIRCLE とは(構想)
PARTNER 同士が実際につながる場として構想しています。月 1 回程度、開催する店を順番に変えながら、PARTNER が集まる。
- 高額な参加費を FLOW58 へ支払う交流会ではない
- 参加者が開催店で実際に飲み、食べ、利用し、その店に直接お金が落ちる
- 金融的な「モアイ」ではなく、地域の事業者どうしのリアルな接点
現時点ではサービスとして提供していません。
08 FOUNDER
老川 啓介KEISUKE OIKAWA
東京・大田区/葛飾区を地元に育つ。
東京で建築業に携わりながら、学童野球の監督を務めてきた。
地元・東京への愛着を持ちながら、約3年前に沖縄県名護市へ移住。
「全てを癒してくれる海があったから。」
いまは小学6年生の長男と二人、名護で暮らしている。
FLOW58 が始まった理由
野球やアクティビティ、街で知り合った人、名護の街と夜、北部での暮らし。
そのなかで感じたのは、北部に何もないのではなく、それぞれの地域に強いローカルがあるということ。そして、その価値が、初めて来た人やまだ知らない人には、なかなか届いていないということでした。
東京には東京の地元がある。名護には名護の地元がある。本部にも、今帰仁にも、国頭にも、東村にも、それぞれの地元がある。
「それを同じものに
する必要はない。
違うまま、つなぐ。」
その考えから、FLOW58 / NORTH SHARE PROJECT が始まりました。
09 COMPANY